第5次アイシン連結環境取り組みプランを策定
−確かなものづくりを通じて、地球環境への取り組みを進め
社会と調和した成長と発展を目指す−
2011年4月12日
アイシングループ主要12社※は、人類と地球環境が共存する持続可能な社会の実現に向け、2011年度から2015年度までの環境行動の指針・計画である第5次アイシン連結環境取り組みプランを策定しました。
第5次アイシン連結環境取り組みプランでは、第4次環境取り組みプランの各社単位から国内外の連結会社で連携した活動に強化し、基軸として取り組む4つのテーマ
(1) 低炭素社会の構築
(2) 循環型社会の構築
(3) 自然共生社会の構築
(4) 全テーマ共通の基盤活動
を環境軸として推進していきます。
これら4大テーマをアイシンの事業活動(開発・設計、生産、物流、販売など)と地域共生、マネジメント、コミュニケーションの各分野で重点となる取り組み項目と具体的な実施事項・目標を策定し、総合的なマネジメントを推進していきます。
また、環境活動は、日本国内にとどまらず、海外においては、各拠点での環境委員会を通じてグローバル活動へと拡大していきます。
さらに、新規および強化する項目として、
・ グローバル環境マネジメント体制の強化
・ 製品のエコ認定基準の策定による開発・販売の促進
・ 環境マネジメントの技術・ノウハウの外部発信による普及拡大
・ 資源の循環利用に貢献する新ビジネスの拡大
にも取り組み、自社で作り上げた技術やノウハウを社会へ発信することで、今後の世界の環境活動に貢献したいと考えています。
※アイシン精機株式会社、アイシン高丘株式会社、アイシン化工株式会社、アイシン・エィ・ダブリュ株式会社、アイシン軽金属株式会社、アイシン開発株式会社、アイシン機工株式会社、アイシン・エーアイ株式会社、アイシン辰栄株式会社、アイシン・エィ・ダブリュ工業株式会社、豊生ブレーキ工業株式会社、株式会社アドヴィックス